格安SIM比較【2026年度】主要サービスの月額料金を徹底比較(9月更新)

SIM

本記事は、BB.exciteモバイルを提供するエキサイト株式会社が作成しています。

「スマホ代、毎月高すぎる……」と感じたことはありませんか?

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、月々のスマホ代を抑えられるケースがあります。ahamo・LINEMO・povoといった大手キャリアの安いブランドも含めて、主要サービスの料金をさっそく比較してみましょう。

(「格安SIMと格安スマホって何が違うの?」という基本的な疑問は、記事の後半でまとめて解説しています。まずは料金から見たい方はこのまま読み進めてください)


主要な格安SIMの料金比較一覧【2026年最新】

主要な格安SIMの料金を一覧で比較してみましょう。各社の価格はすべて税込み表示です。比較対象は、格安SIM(MVNO)および大手キャリア系オンライン専用ブランドのうち、月額3,000円台までで契約できる代表的なサービスを選定しています。

掲載している月額料金は、2026年9月8日時点で各社公式サイトに掲載されている税込価格を確認のうえ記載しています。各表の下に情報源となる公式ページのURLを注記していますので、あわせてご確認ください。料金は予告なく変更される場合があるため、お申し込み前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

3GB前後の少量プラン比較

毎月のデータ使用量が少ない方、自宅ではWi-Fiを使っているので外出先でのデータ量が少なくて済む方に向いているプランです。

サービス名月額料金回線特長
BB.exciteモバイル Fitプラン(〜3GB)※1690円ドコモ/au初期費用・解約手数料すべて無料
NUROモバイル バリュープラス(3GB)※2792円ドコモ/au/SB利用開始月は基本料0円
・別途 登録事務手数料3,300円
・SIM発行手数料440円
IIJmio ギガプラン(2GB)※3850円ドコモ/au容量は2GBと少なめだが低価格
povo 2.0(データ追加3GB・30日間)※4990円au基本料0円+トッピング購入制(月額固定プランではありません)
LINEMO(3GB)※5990円ソフトバンクLINEギガフリー対応
楽天モバイル(〜3GB)※61,078円楽天回線(パートナーエリアはau回線)段階制
イオンモバイル(3GB)※71,078円ドコモ/au全国のイオン店舗でサポート
mineo(音声3GB)※81,298円ドコモ/au/SBパケット放題Plusオプションあり

※1〜8 情報源(各社公式サイト、2026年9月8日確認): ※1 BB.exciteモバイル https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/ ※2 NUROモバイル https://mobile.nuro.jp/plan/ ※3 IIJmio https://www.iijmio.jp/gigaplan/ ※4 povo2.0 https://povo.jp/spec/ ※5 LINEMO https://www.linemo.jp/plan/ ※6 楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/ ※7 イオンモバイル https://aeonmobile.jp/plan/ ※8 mineo https://mineo.jp/price/mypita/

この容量帯で比較した8社の月額料金は690円〜1,298円で、BB.exciteモバイルのFitプラン(3GB)は税込690円でした(2026年9月8日、各社公式サイトの料金表示を確認)。比較サービス「マイベスト」が運営する月間アワード「格安SIM(格安スマホ)部門(2026年6月度)」において、評価項目「月3GB利用時の安さ」で最も高い評価(5.00)を受けています(出典:マイベスト月間アワード 格安SIM(格安スマホ)部門2026年6月度)。同ページに具体的な調査期間・調査対象事業者数の記載はありません。

30GBの中容量プラン比較

動画をよく見る方や、外出先でもスマホをよく使う方に向いているプランです。

サービス名月額料金データ容量特長
BB.exciteモバイル Flatプラン※12,068円30GB繰り越しあり・初期費用無料(ドコモ/au)
mineo※22,178円30GB2025年に30GBへ増量(ドコモ/au/SB)
IIJmio ギガプラン※32,400円35GB30GB超でも割安(ドコモ/au)
イオンモバイル※42,508円30GB全国のイオン店舗でサポート(ドコモ/au)
NUROモバイル NEOプラン※52,699円35GBドコモ/au/SB
UQ mobile※62,728円〜30GBau回線・自宅セット割等の適用時(未適用時は4,048円)
ahamo(ドコモ)※72,970円30GB5分かけ放題含む
LINEMO ベストプランV※52,970円30GBLINEギガフリー対応・5分通話定額含む
楽天モバイル※83,278円20GB〜無制限20GB超は一律3,278円(30GB利用時も同額)

※1〜8 情報源(各社公式サイト、2026年9月8日確認): ※1 BB.exciteモバイル https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/ ※2 mineo https://mineo.jp/price/mypita/ ※3 IIJmio https://www.iijmio.jp/gigaplan/ ※4 イオンモバイル https://aeonmobile.jp/plan/ ※5 NUROモバイル https://mobile.nuro.jp/plan//LINEMO https://www.linemo.jp/plan/ ※6 UQ mobile https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/tokutoku2/ ※7 ahamo https://ahamo.com/index.html ※8 楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/

なお、IIJmio・NUROモバイルの2社は本表内で唯一35GB(他社は30GB)のプランです。容量が異なる点にご留意ください。

30GBクラスで比較した9社の月額料金は2,068円〜3,278円で、BB.exciteモバイルのFlatプラン(30GB)は税込2,068円でした(2026年9月8日、各社公式サイトの料金表示を確認)。IIJmioは35GBで2,400円と容量は多めですが、30GBまでで足りるならBB.exciteのほうが月額を抑えられます。

比較サービス「マイベスト」の月間アワード 大容量の格安SIM(格安スマホ)部門(2026年6月度)において、評価項目「月30GB利用時の安さ」で最も高い評価(5.00)を受けています(出典 https://my-best.com/13247/archives/2026/06 、2026年9月15日確認)。同ページに調査対象事業者数・調査方法の記載はありません。

ahamo・LINEMO ベストプランV(いずれも音声SIM1回線・30GB・月額2,970円。5分の通話定額が含まれます)と、BB.exciteモバイル Flatプラン(音声SIM1回線・30GB・月額2,068円。通話定額は含みません)を比較すると、通話定額を使わない場合の月額差は902円です。

BB.exciteモバイルで通話定額をつける場合は「エキモバでんわ 3分かけ放題X」月額759円が加算され、合計2,827円(定額時間は3分)となります。通話の利用状況によって有利なサービスは変わります。

段階制プランで「使った分だけ」支払う選択肢も

毎月のデータ使用量にバラツキがある方には、使った分だけ支払う「段階制プラン」も便利です。BB.exciteモバイルの「Fitプラン」は、以下のように使用量に応じて料金が変わります。

利用データ量月額料金
低速通信のみ495円
〜3GB690円
〜7GB1,190円
〜12GB1,890円
〜17GB2,750円
〜25GB2,990円

「先月はほとんど使わなかったのに、毎月同じ料金を払っていた……」という経験がある方には、この仕組みが特に向いています。使わなかった月は自動的に料金が下がります。

比較表を見て「BB.exciteモバイルが気になった」という方へ
このあと「BB.exciteモバイルの料金プラン詳細」のセクションで、Fitプラン(段階制)とFlatプラン(定額制)の違いと、光回線とのセット割についてくわしく解説しています。

料金比較を「自分にとっての最適解」に変える6つの確認ポイント
ここまでの料金比較を活かすには、月額の数字だけでなく次の6点もあわせて確認するのがコツです。料金表の月額だけで選ぶと、初期費用や通話オプションを含めた総額が想定と変わることがあります。

①毎月のデータ使用量を把握する

格安SIM選びでまず最初にやるべきことは、自分が毎月どれくらいのデータを使っているかの確認です。

  • iPhoneの場合:設定 → モバイル通信 → データ使用量を確認できます(ただし自動リセットされないため、正確な月間使用量は契約キャリアのマイページでご確認ください)
  • Androidの場合:設定 → ネットワーク → データ使用量で確認できます

目安として、SNSやニュース閲覧・LINEが中心の方は3〜5GB、外出先でも動画をよく見る方は10〜20GB、ヘビーユーザーの方には30GB以上が向いています。

②光回線とのセット割を確認する

自宅に光回線インターネットをお使いの方は、光回線と格安SIMを同じ会社でまとめて契約すると割引が受けられる場合があります。

たとえばBB.exciteモバイルでは、「BB.excite光」との同時利用で、音声SIM1枚あたり月額220円割引(最大5枚で1,100円割引)の「家族まるごとセット割」が受けられます。家族5人で契約した場合、割引額は年間13,200円です(モバイル側の割引額のみで、別途BB.excite光の月額が必要です)。 光回線とのトータルコストで比較することが、判断材料になります。

③使いたいスマホが対応しているか確認する

今お使いのスマホがそのまま使えるかを確認することも大切です。

2021年10月1日以降に発売されたスマホは、電気通信事業法施行規則第22条の8第3項に基づく総務省のルールにより原則SIMロックフリーで販売されているため、ほとんどの格安SIMで利用できます。それより前に発売された機種は、大手キャリアで「SIMロック解除」の手続きが必要な場合があります(購入時期ではなく機種の発売時期が基準です)。各格安SIM会社の「動作確認済み端末一覧」でご確認ください。

④通話オプションの必要性を確認する

電話をよくかける方は、通話オプションの内容も確認しましょう。多くの格安SIMは、通話オプションなしでは30秒あたり22円(税込、1分44円)の通話料がかかります。

本記事の比較表に掲載した9社(BB.exciteモバイル・mineo・IIJmio・イオンモバイル・NUROモバイル・UQ mobile・ahamo・LINEMO・楽天モバイル)およびpovo2.0について、2026年9月15日に各社公式サイトで確認したところ、通話定額オプションの料金は次のとおりでした(情報源は上記比較表に記載した各社公式サイト[※1〜8参照]の通話オプションページです。プラン・キャンペーンにより変動するため詳細は各社公式サイトでご確認ください)。

  • 5分程度の通話定額オプション:5社で提供、490円〜550円(LINEMO・povo・NUROモバイル・IIJmio・イオンモバイル)
  • 10分程度の通話定額オプション:5社で提供、550円〜935円(mineo・IIJmio・UQ mobile・NUROモバイル・イオンモバイル)
  • 完全(無制限)かけ放題:8社で提供、1,100円〜1,980円(ahamo・LINEMO・povo・UQ mobile・NUROモバイル・mineo・IIJmio・イオンモバイル。楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」利用時は無料)

自分の通話スタイルに合わせて選びましょう。

⑤初期費用・解約条件を確認する

「まず試してみたい」という方には、初期費用や解約手数料の有無が重要なポイントです。

サービスによっては、SIM発行手数料や契約事務手数料で数千円かかることがあります。BB.exciteモバイルは新規契約(1回線目)の初期費用(契約事務手数料・SIM発行手数料)がすべて0円で、解約手数料も0円です。気軽に始めて、合わなければいつでもやめられる安心感があります。

なお、データシェア機能などで2回線目以降の音声SIMを追加する場合は、以下の費用が別途必要です(2026年9月確認、BB.exciteモバイル公式サイトによる)。この費用は、本記事内の「データシェア機能」「初期費用・解約金ゼロ」の説明でも参照します。

  • SIM追加手数料:3,300円(申込ごと。ただし初回の追加申込は無料)
  • SIM発行手数料:433円/枚(SIMカードの発行時。追加・再発行のいずれも対象)
  • SIM再発行・交換手数料:3,300円/枚(紛失・破損・サイズ変更などによる再発行の場合。上記のSIM発行手数料433円/枚が別途かかります)
  • 追加SIMの月額料金:528円/枚(音声SIM)

例:家族4人でデータシェアを利用する場合、追加する音声SIM3枚のうち初回申込の1枚はSIM追加手数料が無料、残り2枚は3,300円×2枚=6,600円。これにSIM発行手数料433円×3枚=1,299円が加わり、初期費用の合計は7,899円となります。

⑥通信方式(4G/5G)を確認する

5Gエリアでの高速通信を重視する方は、契約先が5Gに対応しているかも確認しておきましょう。

BB.exciteモバイルは2026年9月時点で5Gに対応しておらず、5G対応エリア・端末でも通信は4Gとなります(BB.excite公式ヘルプページより)。一方、本記事で比較したahamo・LINEMO・povo・楽天モバイル・UQ mobileなど大手キャリア系ブランドは5Gに対応しています。5G通信を重視する場合は、そうしたサービスもあわせて検討することをおすすめします。

【結論】料金を抑えたい方・家族でまとめて契約したい方にはBB.exciteモバイル

本記事で比較した範囲では、3GB(690円)・30GB(2,068円)の月額料金、1回線目の初期費用が0円である点、最大5枚までのデータシェアに対応している点から、月額料金を抑えたい方や家族でまとめて契約したい方に向いています。一方で、BB.exciteモバイルには実店舗のサポート窓口がなく、お問い合わせはWebと電話での対応となります。対面での手続きやサポートを重視される方は、店舗を持つサービス(イオンモバイル・UQ mobileなど)もあわせてご検討ください。

Fitプラン(使った分だけ支払う段階制)

毎月の使用量に応じて料金が変わるプランです。「使わなかった月は安く抑えたい」という方に向いています。

利用データ量月額料金
低速通信のみ495円
〜3GB690円
〜7GB1,190円
〜12GB1,890円
〜17GB2,750円
〜25GB2,990円

Flatプラン(毎月定額でたっぷり使える)

毎月一定のデータ量を使いたい方向けのプランです。余ったデータは翌月末まで繰り越せます。

データ容量月額料金
低速通信のみ660円
5GB1,210円
14GB1,650円
30GB2,068円
40GB2,970円
50GB4,400円

どちらのプランも、手数料なしで自由に変更できます。「最初はFitプランで使い方を把握してから、Flatプランに変える」という柔軟な使い方もできます。

また、最大5枚のSIMでデータをシェアできる「データシェア機能」も魅力的です。たとえばFlatプラン30GB(月額2,068円)を家族4人でシェアする場合、追加SIM3枚分の月額料金(528円/枚)を含めた月額合計は3,652円、1人あたりでは7.5GB・913円になります(30GBを4人で分け合う計算で、1人あたり平均7.5GB。データは家族間で自由に配分できるため、1人あたりの上限が7.5GBに固定されるものではありません)。この913円は月々の利用料金のみの試算です。追加SIM3枚の申込時には、SIM追加手数料6,600円(初回申込の1枚は無料、残り2枚×3,300円)とSIM発行手数料1,299円(433円×3枚)の合計7,899円が別途かかります。初期費用を12か月で按分すると、1年目の1人あたり月額は約1,077円となります。

光回線とセットでさらにお得!家族まるごとセット割

BB.exciteモバイルの大きな魅力のひとつが、「BB.excite光」との家族まるごとセット割です。

BB.exciteモバイルと、BB.excite光(BB.excite光 10G・BB.excite MEC光・BB.excite光 Fit・BB.excite光 Classic のいずれか)を同じBB.exciteメンバーIDで契約すると、音声SIM1枚あたり月額220円割引が受けられます。

音声SIM利用枚数月額割引額年間節約額
1枚220円2,640円
2枚440円5,280円
3枚660円7,920円
4枚880円10,560円
5枚(最大)1,100円13,200円

家族5人でBB.exciteモバイルを使い、BB.excite光と契約すると、音声SIM5枚で年間13,200円 (月額1,100円割引×12か月) のセット割が受けられます。割引額は契約枚数に応じて変わります。もともと安い格安SIMの料金に、さらにセット割が加わるのは大きなメリットです。

実際の料金で見てみましょう。BB.excite光と契約し、家族まるごとセット割を音声SIM1回線分(月額220円引き)適用すると、Flatプラン30GB(2,068円)はセット割適用後1,848円、Fitプラン3GB(690円)はセット割適用後470円になります(いずれも音声SIM1回線・モバイル側の料金のみの試算で、別途BB.excite光の月額が必要です)。BB.exciteモバイルの料金は、Flatプラン30GBが税込2,068円、Fitプラン3GBが税込690円です(マイベストの月間アワードにおける評価は後述の「受賞実績」を参照)。そこにセット割が上乗せされる形です。

たとえば高速な「BB.excite光 10G」(月額4,730円)と「Flatプラン30GB」を組み合わせても、セット割適用で光回線+スマホ(30GB)が月々合計6,578円(4,730円+2,068円−220円)。ネットとスマホをまとめて見直したい方には、特にお得な組み合わせです。

BB.excite光 10Gは最大通信速度10Gbpsの高速光回線で、初期費用・工事費・手数料がすべて無料(月額4,730円のみ)というシンプルな料金体系が人気です。

▶ 関連記事:BB.excite光 10G × BB.exciteモバイルの組み合わせで通信費を見直す方法(試算の前提は本記事内の試算とは異なります)

初期費用・解約金ゼロで、はじめての乗り換えも安心

BB.exciteモバイルは、新規契約(1回線目)にかかる以下のコストがすべて0円です。

  • 新規契約事務手数料:0円(本記事で比較した9社について2026年9月11日に確認したところ、0円としている会社が3社(楽天モバイル・ahamo・povo)、有料の会社が6社(3,300円〜4,950円、LINEMO・mineo・NUROモバイル・IIJmio・イオンモバイル・UQ mobile)でした。UQ mobileはWeb手続きで3,850円、店舗での新規契約は4,950円です(2026年8月1日改定)。情報源は本記事の比較表に記載した各社公式サイト[※1〜8参照]です)
  • SIM発行手数料:0円
  • 解約手数料:0円(いつでも無料で解約できる)
  • プラン変更手数料:0円

なお、0円となるのは1回線目の新規契約のみです。2回線目以降の音声SIMを追加する場合は、SIM追加手数料3,300円/申込(初回の追加申込は無料)とSIM発行手数料433円/枚がかかります。

「まず試してみたいけど、高い手数料を払うのは怖い」という方も、安心してはじめられます。合わなければいつでも気軽にやめられるので、はじめての格安SIM選びにも向いています。

受賞実績

3GBプラン(Fitプラン):比較サービス「マイベスト」の月間アワード「格安SIM(格安スマホ)部門(2026年6月度)」において、評価項目のひとつである「月3GB利用時の安さ」で最も高い評価(5.00)を受けています(出典:マイベスト月間アワード 格安SIM(格安スマホ)部門2026年6月度)。

30GBプラン(Flatプラン):比較サービス「マイベスト」の月間アワード「大容量の格安SIM(格安スマホ)部門(2026年6月度)」において、評価項目「月30GB利用時の安さ」で最も高い評価(5.00)を受けています(出典 https://my-best.com/13247/archives/2026/06 、2026年9月15日確認)。

いずれの評価項目についても、マイベスト側で調査期間・調査対象事業者数・詳細な評価基準の内訳は公表されていません。

【豆知識】格安SIM・格安スマホ・ahamoなどの違い

比較表を見て「そもそも用語がよくわからない」と感じた方向けに、基本的な言葉の違いを簡単にまとめます。

  • 格安SIM:スマホに入っている「SIMカード(回線)」だけを、安い会社に乗り換えること。今のスマホ本体はそのまま使えます
  • 格安スマホ:「格安SIM」と「スマホ本体」をセットにしたもの、または安く買えるスマホ端末のこと
  • ahamo・LINEMO・povo・UQ mobile・Y!mobile:大手キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)が出している料金の安いブランド(サブブランド)。厳密には「他社の回線を借りて運営する格安SIM(MVNO)」とは仕組みが少し違いますが、「スマホ代を安くする選択肢」という意味では同じ仲間なので、本記事の比較にも含めています

格安SIM(MVNO)は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの回線を借りてサービスを提供する携帯電話会社です。自前の通信設備や店舗を持たず、広告費も抑えているため、大手キャリアの通常プランと比べて割安な料金で使えます(データ量や比較するプランによって差は変わります)。

  • 安さの理由:設備投資・店舗・広告費を抑えているから。通信に使う回線そのものは大手キャリアと同じ
  • エリア・品質:借りている大手回線と同じエリアで使える。ただし平日の昼(12〜13時ごろ)や夕方など混雑する時間帯は速度が落ちることがある
  • 料金差:どの程度お得になるかは、契約するプランの組み合わせや家族の人数によって変わります。具体的な料金差は、本記事の比較表でご自身に近い容量帯を確認してみてください

大手キャリアと格安SIMの違い(料金・速度・サポート)やメリット・デメリットをもっとくわしく知りたい方は、専用記事で解説しています。

▶ 関連記事:キャリアと格安SIMの違いを徹底比較!メリット・デメリットと乗り換え方法を解説

格安SIMへの乗り換えは難しくない!手順をわかりやすく解説

「乗り換えはなんだか難しそう……」と感じている方も多いかもしれませんが、実際はとてもシンプルです。MNP(携帯電話番号ポータビリティ) を使えば、今の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。2023年5月に始まった「MNPワンストップ方式」により、手続きはさらに簡単になりました。

乗り換え前に準備すること

準備するものは、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)、クレジットカード、SIMロック解除済みの端末(2021年10月1日より前に発売された機種の場合)などです。
乗り換え(MNP)の具体的な手順・必要なもの・注意点は、乗り換え専用の記事でくわしく解説しています。 はじめての方は、あわせてご覧ください。

▶ 関連記事:格安SIM乗り換えでやることは?MNP手続きの手順を初心者向けにわかりやすく解説

よくある質問(FAQ)

Q. 格安SIMに乗り換えると、電話番号は変わる? A. いいえ。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手続きをすることで、今お使いの電話番号をそのまま引き継げます。BB.exciteモバイルもMNPに対応しています。

Q. 格安SIMでもLINEや電話は使える? A. 使えます。LINEはもちろん、電話(音声通話)も利用できます。音声通話SIMを選べば、普通に電話をかけたり受けたりできます。

Q. iPhoneでも格安SIMは使える? A. 使えます。BB.exciteモバイルはiPhoneにも対応しています。2021年10月1日以降に発売されたiPhoneはSIMロックフリーなので、そのまま利用できます。それ以前に発売された機種は、キャリアでのSIMロック解除手続きが必要な場合があります。

Q. 家族みんなで乗り換えるとき、手続きが大変では? A. BB.exciteモバイルは最大5枚のSIMを一括管理できます。データシェア機能を使えば1つの契約でデータを家族で分け合えるので、管理もシンプルです。

Q. 合わなかった場合、すぐにやめられる? A. BB.exciteモバイルは解約手数料が0円なので、いつでも解約できます。最低利用期間もないので、気軽に始められます。

まとめ:格安SIM比較でわかった「本当にお得な選び方」

この記事では、主要な格安SIMの料金を比較し、選び方のポイントを解説してきました。

格安SIMは大手キャリアと同じ回線を使いながら、月々の料金を抑えられます。BB.exciteモバイルは、3GBプラン税込690円・30GBプラン税込2,068円という料金で、比較サービス「マイベスト」の月間アワード(2026年6月度)において、格安SIM(格安スマホ)部門の評価項目「月3GB利用時の安さ」、大容量の格安SIM(格安スマホ)部門の評価項目「月30GB利用時の安さ」で、それぞれ最も高い評価を受けています(詳細は本文「受賞実績」を参照)。初期費用・解約手数料も1回線目はすべて0円なので、はじめての格安SIM選びの選択肢になります。

光回線をお使いの方は、BB.excite光とセットにすることで、年間最大13,200円のセット割も受けられます。「格安SIMにしたいけれど、光回線とのセットでさらにお得にしたい」という方には特におすすめです。

まずは自分のデータ使用量を確認し、Fitプランから始めると、使用量に応じて料金が変わる分、無駄を抑えやすくなります。


👉 BB.exciteモバイルの公式ページで料金を確認する
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

👉 BB.excite光はこちら
https://bb.excite.co.jp/bbhikari/

本記事は、BB.exciteモバイル・BB.excite光を提供するエキサイト株式会社が運営しています。

▶ BB.exciteモバイル公式サイト

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